戦略・体制設計マーケティングの主軸
点の施策を足すのではなく、事業の成果から逆算してマーケティング全体の仕組みを設計します。 施策がバラバラな状態から、ひとつながりで成果が出る体制へ。最後は社内で回せる状態まで、内製化を伴走支援します。
「体制」とは、具体的に何か
AsetZが作る体制とは、次の4つが繋がって回っている状態です。タブで切り替えてご覧ください。
流入の設計
検索・広告・SNS・紹介など、どこからどんな人を集めるか。数を増やすのでなく、成果に繋がる人を無理のない費用で集める設計をします。
導線の設計
集めた人に何を見せ、どう次の行動へ進めるか。訪れた人がそのまま帰らないよう、ページの流れや見せる順番を整えます。
蓄積の設計
一度接点を持った人をLINEやメールで繋ぎとめます。すぐ買わない人も逃さず、買いたくなったときに思い出してもらえる状態を作ります。
データの設計
何が効いて何が効いていないかを数字で見られるように。判断の土台がデータになれば、カンや経験だけに頼らず改善のサイクルを回せます。
進め方
相談から、設計・実行、そして社内で自走できる状態(内製化)まで伴走支援します。大きく4ステップで進めます。
- 現状の施策・体制・数字のヒアリング
- 事業ゴールと、今の距離のすり合わせ
- 流入〜購入〜リピートまでの全体設計
- データを貯める仕組みの設計
- 施策の実装・運用と、データを見ながらの改善
- 御社メンバーへの共有・巻き込み
- 運用手順・判断基準の言語化と引き継ぎ
- 社内で数字を追える状態づくり
マーケKPIでなく、事業ROIから逆算する
CV・CPAだけを追うと、数字は良くても事業が伸びないことがあります。AsetZは受注・LTVまで含めた「事業ROI」から逆算して設計します。
施策を「やって終わり」にしない
AsetZが体制設計で成果を出せるのは、施策単体でなくROI(投資対効果)から逆算して動かすからです。ここがマーケ専業の支援と一線を画す部分です。
ROIで判断する
順位やアクセス数で満足しません。その施策が「いくら投資して、いくらの成果を生んだか」を見て、続ける・やめる・伸ばすを判断します。
サービスを見るROIが合わなければ、DXも疑う
数字が合わない原因は施策だけとは限りません。業務フローやシステムで無駄な工数が発生していないか——その場合はDX・業務改善まで踏み込んでテコ入れします。
サービスを見るPDCAを回し続ける
一度の施策で終わらせません。データを見て改善し、また見て改善する。回し続けることで、成果の再現性を高めます。
サービスを見る単一施策で捉えない
SEOも広告もLINEも、単体では空回りします。流入から購入・リピートまでの流れ全体で設計するから、施策が成果につながります。
サービスを見る最後は、社内に残す
私たちは、御社のリソースを全部抱え込もうとはしません。社内のメンバーを巻き込み、運用の手順や判断の基準を言語化して引き継ぎます。 契約が終わっても、マーケティングの文化と力が御社に残る——そこまでを設計のゴールにしています。

