データ分析・基盤構築伸び悩みを、データで越える
広告・サイト・受注のデータを集めて分析できる土台をつくり、どこを動かせば成果が出るかを数字で見つけます。 新しい施策を足すのではなく、データを繋げて判断の土台を整える——伸び悩みの突破に最も効きます。
やること:集めて、繋げて、整える
ツールを入れて終わりではありません。御社が自分たちで数字を見て判断できる状態まで整えます。タブで切り替えてご覧ください。
集める
広告・サイト・購入など、バラバラのデータを一箇所に集める基盤(データウェアハウス等)を作ります。
繋げる
流入から購入・リピートまでを、ひとつの流れとして追えるように繋ぎます。
見える化
何が効いて何がムダかを、誰でも見られるダッシュボードに整えます。下に実例があります。
最適化
数字をもとにムダを削り、効率を上げる改善のサイクルを回します。一度で終わらせず、回し続けます。
進め方
データ基盤の構築から、社内で数字を見て判断できる状態(内製化)まで伴走支援します。順番に積み上げます。
- 広告・サイト・受注など、点在するデータの棚卸し
- 何を見たいかから逆算した基盤(DWH)の設計
- BigQuery等へのデータ集約・連携
- 流入から購入・リピートまでの紐付け
- Looker等で誰でも見られるダッシュボードを構築
- 数字をもとに改善を回す運用の定着
「見える化」の実例
BigQueryに集約したデータを、Looker Studioなどのダッシュボードで「誰でも見られる状態」にします。下は実際に構築したダッシュボードの例です(データはダミー)。
マーケの数字だけでなく、事業の数字まで繋ぐ
CV・CPAの先にある受注・LTVまでデータを繋ぐから、「どこに投資すべきか」を事業の数字で判断できます。
施策を「やって終わり」にしない
AsetZがデータで成果を出せるのは、施策単体でなくROI(投資対効果)から逆算して動かすからです。ここがマーケ専業の支援と一線を画す部分です。
ROIで判断する
順位やアクセス数で満足しません。その施策が「いくら投資して、いくらの成果を生んだか」を見て、続ける・やめる・伸ばすを判断します。
サービスを見るROIが合わなければ、DXも疑う
数字が合わない原因は施策だけとは限りません。業務フローやシステムで無駄な工数が発生していないか——その場合はDX・業務改善まで踏み込んでテコ入れします。
サービスを見るPDCAを回し続ける
一度の施策で終わらせません。データを見て改善し、また見て改善する。回し続けることで、成果の再現性を高めます。
サービスを見る単一施策で捉えない
SEOも広告もLINEも、単体では空回りします。流入から購入・リピートまでの流れ全体で設計するから、施策が成果につながります。
サービスを見る自社開発でも、データ基盤を磨いています
AsetZは、グループ企業のデータ分析基盤も自分たちで設計・運用しています。SEOの順位やサイト内のユーザー行動を独自に計測する仕組みを内製で作り、日々の改善に使っています。 外から借りてきた知識ではなく、自分たちで手を動かして作り運用しているからこそ、御社のデータ基盤も実装まで責任を持って支援できます。

